東京で新しい伝統を創り続ける。

荻野屋は、明治18年(1885年)現在の群馬県安中市横川の地で創業しました。

江戸から明治へ時が変わる激動の時代にあって、温泉旅館を営んでいた荻野屋の創始である政吉の弟の仙吉が、信越線横川駅の開業とともに、新たに横川にて旅館、料理店を始め、そして国鉄から構内営業権を取得し、弁当店を開業したのが始まりです。

以来、135年以上にわたり食に携わり、お客様の旅の楽しい思い出作りを真心もってお手伝いして参りました。

そして、舞台は世界へ向けて。

荻野屋は世界の中の大都市東京を新たな挑戦の場として、荻野屋東京として、食文化の新たな1ページを創り続けていきます。


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GINZA SIX

2017年4月20日 OPEN
東京・銀座の松坂屋跡地の商業施設「GINZA SIX」内にOPEN

GINZA SIX(ギンザ シックス)内に荻野屋が開店。
「Life At Its Best〜最高に満たされた暮らし〜」をコンセプトに、飲食からビューティ、ファッションまで全241店舗展開。

その一つが荻野屋GINZA SIXです。

八幡山

2019年12月 OPEN
できたての温かいお弁当をお届けする工場併設型店舗

荻野屋の原点である「できたての温かいお弁当」を都内のお客様にお届けしたい・・・
その想いを形にしたのが工場併設型店舗「荻野屋 八幡山」です。

「弦」

2021年3月26日 OPEN
おぎのやの釜めし・総菜を提供。夜は立ち飲み可能です。

ランチは自慢のお弁当を夜は荻野屋の逸品をお供に群馬・長野を中心とした地酒を・・・
有楽町駅 「荻野屋 弦」です。

「OHACO」

2021年10月26日 OPEN
日常生活の食卓を華やかに楽しくする惣菜・弁当を提供します。

OHACOは、弁当を象徴する御箱(おはこ)、荻野屋の十八番(オハコ)を意味します。
荻野屋の食材・和惣菜をベースに「手軽・健康・楽しい」を食卓に「手軽・健康・楽しい」を食卓に